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■個人情報について。
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◆賃貸サポートシステム
現在の不動産投資は、所有している間家賃収入を得ることが前提ですから、家賃収入に伴う雑務が発生します。入居者の募集、家賃の請求、延滞家賃の督促、解約時の精算、新たに募集するための内装工事等。これらのテマを少なくするために、不動産会社が用意しているのが家賃保証システムや、家主代行システムです。
◆空室でも家賃収入がある「家賃保証(サブリース)システム」
投資家から不動産会社が借り上げて、保証賃料を支払うシステムです。投資家から見れば借り主は不動産会社になりますので、実際の入居者の有無にかかわらず契約期間中は空室の心配がありません。不動産会社はその部屋を一般に賃貸して、入ってくる賃料と投資家に支払う保証賃料との差額を利益とします。そのため、通常の賃料に比べて10%〜20%ほど安い賃料設定になり、投資家の家賃収入は低くなります。また、保証金や礼金の収入がないかわりに、入居者入れ替わり時の内装費用などの負担がありません。ただし注意すべきなのは、エアコンや給湯器などの設備関係です。これらの設備の修繕や取替は投資家の負担となります。家賃収入に関するテマはほとんどないと言っていいでしょう。リスクとしては、一般に家賃保証の契約期間は5年程度ですので、契約が終了すると新たな条件での新しい家賃保証となり、当初の設定に比べて安くなってしまう恐れがあることです。また、不動産会社が清算した場合などは、家賃保証は解約となり、うまく別の不動産会社に委託を移行できないと、その期間は賃貸管理のテマがかかってしまうことになります。
■家賃保証システム図

◆ テマを省ける「家主代行システム」
「家主代行システム」とは、入居者とのやりとりや業者の手配など、テマのかかる部分を不動産会社に委託する方法です。「家賃保証(サブリース)システム」とは異なり、不動産会社は委託された業務を行うだけですので、不動産会社からの報告に基づいて決定していくのは投資家自身です。例えば入居者を募集するときの家賃や敷金の額を決定するのは自分になります。その際に重要なのはやはり不動産会社からのアドバイス。空室の期間は家賃収入がありませんから、ビジネス面で信頼できる不動産会社選びがポイントになります。
■家主代行システム図

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